| タイトル | 長期間保存したニワトリ凍結精液によるヒナ生産 |
|---|---|
| 担当機関 | 愛知農総試 |
| 研究期間 | 1999~2000 |
| 研究担当者 |
宮川博充 水野銈一郎 大塚勝正 中村明弘 梅澤吉孝 木野勝敏 野田賢治 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 長期間保存後もニワトリ凍結精液の精子活力は良好で、受精率及びふ化率はそれぞれ約80%、約90%と高く、ヒナ活力も十分で、保存期間の違いによる差がみられなかった。凍結精液技術はニワトリにおいても品種・系統の保存、繁殖、育種改良に有効である。 |
| キーワード | ニワトリ凍結精液、長期間保存、精子活力、受精率、ふ化率、ヒナ活力 |
| 背景・ねらい | 1980年代後半から国や県の試験研究機関はニワトリ凍結精液の実用化技術の開発に取り組んできた。しかしその中で保存期間に関する検討は少なく、長期間保存後に利用した例がみられない。そこで液体窒素内で長期間凍結保存した精液を用いてその精子活力、受精率、ふ化率及び発生したヒナの活力について調査し、ニワトリ凍結精液が長期間保存後のヒナ生産に利用可能か検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | ニワトリ凍結精液が長期間保存後のヒナ生産に有効利用できることから、品種・系統の保存や繁殖及び育種改良などに活用できる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 鶏 繁殖性改善 品種 |
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