| タイトル | 日本なし「愛甘水」の低糖度果実の発生防止法 |
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| 担当機関 | 石川農研 |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
松田賢一 中野眞一 津川久孝 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 日本なし「愛甘水」の低糖度果実を防止するには、本摘果時(満開40日後)に長果枝で新梢が発生している果台において、比較的小さい幼果を摘果する。また、着果量が十分に確保できない場合は、発生した新梢を摘心する。 |
| キーワード | 日本なし、愛甘水、低糖度果実、摘果、摘心 |
| 背景・ねらい | 日本なし「愛甘水」は、石川県の基幹品種である「幸水」より早く収穫できる極早生品種で、黒斑病抵抗性もあり栽培面積が増えている有望品種である。しかし、本品種は表面色が進んだ成熟果実を収穫しているにもかかわらず、糖度が12%未満の低糖度果実が混入することがあり、販売上の問題となっている。低糖度果実の除去は、選果時に糖度センサーを用いることで可能だが、低糖度果実は規格外となって生産者の減収は大きなものがある。そこで、発生実態を調査し、生育の初期段階で低糖度果実を識別し、収穫時の混入を未然に防止する方法について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 抵抗性 日本なし 品種 |
| セイヨウナシ‘マルゲリット・マリーラ’の適正着果量 |
| 日本なし「幸水」のえき花芽着生に及ぼす環境,樹体条件の影響 |
| 透湿性白色フィルムのマルチによる日本なし「幸水」の収穫期前進化 |