| タイトル | バラ養液栽培における多孔質セラミックス培地の利用 |
|---|---|
| 担当機関 | 愛知農総試 |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
吉見仁志(アイシン高丘株式会社) 近藤満治 酒井広蔵 二村幹雄 米倉 悟 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 多孔質セラミックス培地は気相率が高く、理化学性の経年変化も極めて少ない。バラの養液栽培に用いる場合、栽培床の底部に約2cmの湛液層を設け、培地量を1株当たり0.9lとすることで根群が良く発達し、切り花の収量、品質が向上する。 |
| キーワード | 多孔質セラミックス、バラ、養液栽培、湛水層 |
| 背景・ねらい | バラの養液栽培に用いられるロックウールは、耐用年数が3~5年と短く、使用後の廃棄にも問題がある。そこで、鋳造行程で排出される廃鋳物砂を原料として製造された多孔質セラミックスのロックウール代替性を明らかにし、養液栽培バラの生産安定に資する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 栽培技術 ばら 品種 養液栽培 |
| 黒潮計冷水の南下状況とマイワシ再生産指数(稚魚の生残率について) |
| 牛初期胚割球の分離・集合操作による一卵性複数子生産 |
| ホールクロップサイレージ用イネの収穫適期 |