| タイトル | 通気性トンネル・べた掛け資材を用いた冬・春どりレタスの省力高品質生産 |
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| 担当機関 | 兵庫県立淡路農業技術センター |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
桐村義孝 小林尚司 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 冬どり栽培では、12月中旬から空隙率10%の通気性資材を用いてトンネル被覆することにより、また、春どり栽培では、定植時から中央部の通気性を高めた資材でトンネル被覆するか、空隙率20%の資材でべた掛けすることにより、球の重量・形状が優れたレタスの生産が可能となる。 |
| キーワード | レタス、トンネル、べた掛け、通気性、被覆資材 |
| 背景・ねらい | 淡路地域は、冬・春どりレタスの栽培面積が1,100ha大産地を形成している。しかし、農家の労働力不足から、管理が不十分になり品質低下が懸念される。そこで、栽培面積の維持・拡大を図るため、トンネル換気の省力化を目的として、保温性と通気性を兼ね備えた被覆資材によるトンネル・べた掛け栽培法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
〔その他〕 研究課題名:特産及び新特産野菜の種類と品種の選定と栽培改善 予算区分:県単 研究期間:1998~2000年 研究担当者:小林尚司、桐村義孝 発表論文等:小林(2000)施設園芸 42(10):58-61. |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 施設園芸 省力化 品種 レタス |
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