| タイトル | 早期加温栽培「デラウェア」の効果的な地中加温時期 |
|---|---|
| 担当機関 | 島根農試 |
| 研究期間 | 2000~2004 |
| 研究担当者 |
安田雄治 山本孝司 大野泰司 藤本順子 内田芳朋 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 早期加温栽培「デラウェア」における地中加温は、ハウス加温の10日前ころからジベレリン前期処理期ころまで行うことが、高品質果実の多収生産に有効である。 |
| キーワード | ブドウ、デラウェア、早期加温栽培、地中加温 |
| 背景・ねらい | 本県における「デラウェア」の作型は高収益や労力分散などの理由により、年々早まっている。12月から1月に加温を開始するブドウの早期加温栽培園では、加温当初の地温が8~10℃と低いため、根の養水分吸収が劣り、収量低下や樹勢衰弱をきたし問題となっている。この対策として、最近では早い作型において、樹勢維持・強化を目的として、温湯かん水や電熱ケーブルを用いた地中加温が行われているが、効率的な加温時期が明らかにされていない。そこで、ハウスの加温開始前から地中加温(20~28℃)を行い、地中加温の開始・終了時期と生育および収量の関係を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | ぶどう |
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