| タイトル | 黒毛和種新生子牛に対する粉末初乳を用いた受動免疫の補強 |
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| 担当機関 | 兵庫北部農技 |
| 研究期間 | 2000~2002 |
| 研究担当者 |
坂瀬充洋 福島護之 木伏雅彦 野田昌伸 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 黒毛和種新生子牛に対して凍結初乳や粉末初乳を補助的に給与した場合の血中免疫グロブリン濃度を比較したところ、初産母牛のように初乳の少ない母牛からの産子において効果が高く、積極的に給与すべきであると考えられる。 |
| キーワード | 飼育管理、肉用牛、粉末初乳、免疫グロブリン濃度、初産母牛 |
| 背景・ねらい | 生後2時間以内に500g以上の初乳摂取量が必要であると報告されているが、実際に初乳をどれくらい哺乳したかを確認することは困難である。多くの繁殖現場では良質の初乳を確保することが困難であり、新たな対応が望まれていたが、粉末初乳が発売されて、肉用子牛でも利用できるようになっている。 そこで、黒毛和種新生子牛に対して初乳を自然哺乳又は粉末初乳で給与した場合の血中免疫グロブリン(IgG)濃度を比較し、自然哺乳では産次との関係を明らかにするとともに、粉末又は凍結哺乳を利用した受動免疫の補強が可能であるかを検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肉牛 繁殖性改善 |
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