| タイトル | 弱酸性次亜塩素酸ソーダ水による鶏卵洗浄技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 岡山総畜セ |
| 研究期間 | 1998~2001 |
| 研究担当者 |
山内章江 松馬定子 森 尚之 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 広い抗菌スペクトルをもち、かつ残留性が低く毒性が認められない弱酸性次亜塩素酸ソーダ水(有効塩素濃度30ppm並びに50ppm、以下、弱酸性水)と、GPセンターで一般的に使用される次亜塩素酸ソーダ水(有効塩素濃度150ppm)の鶏卵洗浄効果を比較したところ同等の効果が認められる。 |
| キーワード | 採卵鶏、弱酸性次亜塩素酸ソーダ水、洗卵、卵殻、一般細菌数、卵質 |
| 背景・ねらい | 鶏卵の賞味期限表示など鶏卵に関する安心・安全が注目されている中で、鶏卵生産での衛生対策を徹底させることは特に重要な課題となっている。環境保全の観点から消毒薬使用の低減化もふまえ、広い抗菌スペクトルをもち残留性が低く、かつ毒性が認められない弱酸性水は、すでに医療・食品産業関係で積極的に利用されつつある。そこで弱酸性水を用いて卵選別包装施設(以下GPセンター)に適用した場合の鶏卵洗浄効果を調査した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 鶏 |
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