| タイトル | 廃テンプラ油より作成した脂肪酸カルシウムの乳生産に及ぼす影響 |
|---|---|
| 担当機関 | 岡山総畜セ |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
吉元和明 秋山俊彦 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 廃テンプラ油の資源化を図るため、米糠に含まれるリパーゼを用いて脂肪酸カルシウムを生成し、この給与により、乳量が向上する。 |
| キーワード | 乳用牛、廃テンプラ油、リパーゼ、米糠、脂肪酸カルシウム、動物栄養 |
| 背景・ねらい | 低コスト・高エネルギー飼料としての資源化を図るため、(株)林原生物科学研究所が、米糠に含まれるリパーゼを用いて廃テンプラ油から脂肪酸カルシウムを生成した。 脂肪酸カルシウムは、乳牛において泌乳初期及び夏期におけるバイパスエネルギーとして利用されており、今回生成した脂肪酸カルシウムの乳牛に対する有効性を確認するため飼養試験を実施した。すなわち、脂肪酸カルシウムを通常給与している飼料にDMで2%、5%添加する2回の給与試験(表2)で、泌乳中期の牛6頭を脂肪酸カルシウム給与区、対照区に分けて、1期3週間(予備試験2週間、本試験1週間)の2重反転試験法により実施した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 低コスト 乳牛 |
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