| タイトル | 黒毛和種の過剰排卵処理時の発情・排卵時期と人工授精適期 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都碇高総牧 |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
櫻田孝之 森田誠 戸田博子 森一憲 宮城信司 安達善則 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | FSH-PGF2α処理後のstanding発情のピークは39.1±5.5時間である。排卵は発情ピークの早い個体が有意に早くなり、PG投与後72時間までに総排卵数の85%が起こった。また、胚の品質及びステージは発情ピーク時期及びAI時期・回数により影響を受ける。 |
| キーワード | 過剰排卵処理、黒毛和種、standing発情、排卵、人工授精 |
| 背景・ねらい | 牛の発情はLHサージと同時期に現れ、排卵はLHサージのピークからほぼ24h後に起こることから人工授精(AI)適期は発情を基準に判断される。一方、過剰排卵処理牛の場合は複数の卵胞の排卵が経時的に起こり、AIは通常PG投与後56及び72hの2回実施されているが、回収胚の品質及び発育ステージは採胚毎の差が大きい。そこで、過剰排卵処理牛の発情・排卵時期を調査し、AI1回及び2回の場合の胚の品質・発育ステージについて検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
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