| タイトル | 胚移植技術を活用した高能力乳用牛の増殖と牛群改良効果 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都畜研 |
| 研究期間 | 1992~2001 |
| 研究担当者 |
岩間仁志 極山 太 種子田 功 谷口和紀 渡邊昌英 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 乳用牛の改良増殖を目的に胚移植技術を活用して、高能力乳用牛の胚を供給することにより、高能力乳用牛系統牛の推定育種価は総合指数+380、乳代効果+53,825円となり、乳用牛群の能力が急速に向上して、酪農経営の収益性が向上する。 |
| キーワード | 育種、改良増殖、胚移植、高能力乳用牛、総合指数、乳代効果、収益性 |
| 背景・ねらい | これまで、酪農経営の安定を図るために、ウルグアイラウンドによる貿易自由化対策として、胚移植技術を活用して高能力乳用牛(高能力牛)の増殖を進め、牛群検定実施農家における牛群改良や経営向上に成果を収めてきた。 2001年10月から胚を有償化して、府内一円の全酪農家を対象に供給するに当たり、これまでの事業効果を解析し、造成した後継供胚牛について周知を図ることにより、普及促進に役立て、府内の牛群能力の高位平準化を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 管理技術 経営管理 乳牛 |
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