| タイトル | 土佐ジロー(交雑鶏)効率生産のための自然交配法 |
|---|---|
| 担当機関 | 高知畜試 |
| 研究期間 | 1998~2002 |
| 研究担当者 |
吉村 敦 山田博之 長坂直比路 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 自然交配法による受精率は四季を通じ変化するが、同居比率を2:3に群規模を15羽(6:9)に設定し、成鶏雄に対し、育成期(大雛期)の雌の種鶏を添わせることで飛躍的に向上し、雄は2.5年まで利用可能となる。 |
| キーワード | ニワトリ、自然交配、同居比率、同居日齢 |
| 背景・ねらい | 高知県で飼育している特産鶏土佐ジローは、卵・肉及び加工品として利用されているが、その種鶏である土佐地鶏(雄)とロードアイランドレッド(雌)は、体の大きさの違いから、一般的には自然交配による受精率は極めて低く、交配は人工授精により対応している。そのため種鶏はストレスで傷みが早く、また多くの人手、時間と経験を要する作業の労力を必要とし、増羽を図るうえで大きな障害となっている。 そこで、受精率を向上させ効率的に種卵を生産するための自然交配法を検討する。 なお、種鶏の雌が雄より大きい品種間での自然交配法に関する研究例は少ない。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 鶏 品種 |
| 栽培方法が異なる稲発酵粗飼料の繊維消化性および栄養価 |
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| 豚の血統管理のためのDNAマーカーの活用 |