| タイトル | マイクロ波製茶による夏秋茶葉の活用 |
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| 担当機関 | 京都府立茶業研究所 |
| 研究期間 | 1998~2001 |
| 研究担当者 |
山下幸司 村上宏亮 藤田美智代 牧 英樹 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 夏秋茶葉を食品加工等に利用するとき、ベルトコンベヤ式マイクロ波加熱装置に投入した後仕上げ乾燥するマイクロ波製茶は、35~60秒間に30%(DB%)程度まで乾燥することで、色沢や滋味における夏秋茶固有の欠点が緩和され、特に製品の色沢がすぐれる。 |
| キーワード | 夏秋茶葉、食品加工、ベルトコンベヤ式マイクロ波加熱装置、色沢、滋味 |
| 背景・ねらい | 保健性への関心の高まりとともに、食品分野を始めとする茶の需要が増加している。 その一方、夏秋期の茶葉(一番茶期以外の生葉を総称して以下こう呼ぶ)は、摘採や製茶を行うのに十分な収穫量が見込めるものの、一番茶と比べて品質が不良であるため取引価格が安価で、十分に活用されていない。 このため、マイクロ波製茶により製品の付加価値を高め、粉砕して食品に利用する等の新用途に適した製品を簡便に得ることで、夏秋茶葉の有効利用を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 乾燥 茶 てん茶 |
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