| タイトル | 黒毛和種長期不受胎牛の放牧による受胎促進 |
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| 担当機関 | 京都畜技セ碇牧 |
| 研究期間 | 2002~2003 |
| 研究担当者 |
安達善則 宮城信司 森 一憲 森田 誠 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 黒毛和種長期不受胎牛22頭を放牧飼養したところ、発情徴候やスタンディング発情が全頭で観察され、初回人工授精までの日数は平均34.6日、受胎頭数は21頭(95.5%)、受胎までの日数は平均87.9日となり、放牧は受胎促進を図る上で有効な方法である。 |
| キーワード | 肉用牛、黒毛和種、長期不受胎牛、放牧、受胎促進 |
| 背景・ねらい | 肉用牛繁殖経営において、各種繁殖障害による長期不受胎牛の存在は、子牛生産率の低下や繁殖供用年数の短縮に結びつき、農家の経済的損失を増加させている。 一方、放牧には家畜の生理・生体機能にもたらす利点(放牧効果)があることが知られている。 そこで、長期不受胎牛を放牧飼養することにより、繁殖機能回復による受胎促進を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 肉牛 繁殖性改善 |
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