| タイトル | 黒毛和種肥育牛における成長ホルモン遺伝子多型と産肉性との関連 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫農総セ |
| 研究期間 | 1999~2003 |
| 研究担当者 |
岡 章生 龍田 健 岩本英治 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 黒毛和種の成長ホルモン遺伝子多型(A、BおよびC型)は産地によって遺伝子頻度が異なるが、枝肉重量、バラ厚および脂肪交雑はA型とC型で差が見られる。 |
| キーワード | 肉用牛、黒毛和種、成長ホルモン遺伝子多型 |
| 背景・ねらい | 黒毛和種の成長ホルモン遺伝子には127番と172番のアミノ酸置換を伴う2カ所の塩基配列の違いから3つの遺伝子型(A型:127番ロイシン・172番スレオニン型、B型:127番バリン・172番スレオニン型、C型:127番バリン・172番メチオニン型)が存在し、増体および枝肉形質に関与することが示唆されている。しかし、特定の産地あるいは種雄牛の影響によりそれらの関係が見られた可能性も考えられる。そこで、閉鎖育種されている兵庫県産(但馬牛)と他県産の肥育牛について成長ホルモン遺伝子多型の頻度および枝肉形質との関連を比較検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 肉牛 ばら |
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