| タイトル | 黒毛和種子牛の生後早期の増体量と生後8週間の増体量および母牛泌乳量との相関 |
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| 担当機関 | 兵庫農総セ |
| 研究期間 | 2003~2005 |
| 研究担当者 |
野田昌伸 坂瀬充洋 福島護之 武田和士 上野 悟 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 子牛の生後1、2週間の増体量から8週齢時までの増体量と分娩後4週目の母牛泌乳量を推定することができる。 |
| キーワード | 肉用牛、黒毛和種牛、泌乳量、子牛増体量 |
| 背景・ねらい | 生後8週齢までの発育は、母牛の泌乳量にもっとも大きく影響を受ける。子牛を適正に発育させるためには、生後早期に発育状況を判断して、母牛の泌乳量の不足分を代用乳で補充する必要がある。今回、子牛の発育状況と母牛泌乳量を早期に把握するため、子牛の生後1、2週間の増体量と生後8週間の増体量および分娩後4週目の母牛泌乳量との関係を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 | 当センターで生産された黒毛和種子牛45頭(雄:25、雌:20)について、生後1、2週間の増体量から8週間の増体量を推定するため両測定値を基に回帰分析を行う。また、黒毛和種繁殖雌牛55頭と産子55頭(雄:31、雌:24)を用いて、子牛の生後1、2週間の増体量と子牛体重差法により測定した分娩後4週目の母牛泌乳量との関係を検討し、両測定値を基に母牛泌乳量の推定式を求める。
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 肉牛 繁殖性改善 |
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