| タイトル | 機械摘みにも適する良質・多収てん茶用新品種候補「53-38」 |
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| 担当機関 | 京都府立茶業研究所 |
| 研究期間 | 1975~2002 |
| 研究担当者 |
荻 安彦 上辻久利 神田真帆 大串卓史 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 手摘みだけでなく機械摘みにも適する良質・多収てん茶用新品種「53-38」を育成した。「さみどり」に比べ樹勢がやや強く株張りに優れる。製茶品質は「さみどり」、「あさひ」と同様に良質で、特にてん茶として良好な覆い香味が付きやすい特性を有する。 |
| キーワード | チャ、機械摘み、良質、多収、てん茶、覆い香味、「53-38」 |
| 背景・ねらい | 京都府のてん茶生産は自然仕立てによる手摘みが主流であるが、最近は加工用抹茶などのてん茶用途の拡大から機械摘みのてん茶生産が急増している。しかし、機械摘みてん茶の産地では「やぶきた」が主体であり、てん茶用品種と比較すると品質面で劣ることや京都府で奨励しているてん茶用品種「あさひ」、「さみどり」が手摘み用の品種であることなどから、機械摘みにも適した良質・多収のてん茶用品種の育成が望まれている。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 加工 挿し木 新品種 炭疽病 茶 てん茶 品種 防除 抹茶 |
| 煎茶用品種「さえみどり」のてん茶(自然仕立て)栽培特性 |
| 秋整枝位置による機械摘みてん茶の一番茶収量及び品質関連成分の品種間差異 |
| 粉末化された煎茶とてん茶の無機元素組成による判別法 |