| タイトル | 直接吸着RT-PCRによるトマト黄化えそウイルス(TSWV)の検出 |
|---|---|
| 担当機関 | 高知農技セ |
| 研究期間 | 1999~2003 |
| 研究担当者 |
森田泰彰 竹内繁治 矢野和孝 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | ウイルス粒子をPCRチューブに直接吸着させる直接吸着RT-PCR によって、各種植物からトマト黄化えそウイルスを迅速かつ省力的に検出できる。 |
| キーワード | TSWV、直接吸着RT-PCR |
| 背景・ねらい | RT-PCRはトマト黄化えそウイルス(TSWV)の高感度特異検出技術として診断等に利用されている。しかし、植物の組織からフェノール抽出した核酸を鋳型とすると、宿主によってはDNAの増幅が阻害され、正確な診断ができないことがある。このようなDNAの増幅阻害は、イムノキャプチャーRT-PCRの適用によって解消されるが、イムノキャプチャーRT-PCRではウイルスに対する特異抗体が必要であるうえ、抗体の吸着とその後の洗浄に時間と労力を要する。そこで、ウイルス粒子を直接PCRチューブの内壁に吸着させる直接吸着RT-PCRの適用を図り、実用的な検出感度を維持したまま検出の作業性を向上させる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | トマト なす ピーマン |
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