| タイトル | 高糖系ウンシュウの枝しょう形態の特徴と高品質果実の連年生産のための枝しょう管理法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2003~2007 |
| 研究担当者 |
高原利雄 今井 篤 稗圃直史 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 高糖系ウンシュウでは短く細い弱枝梢は着花しやすく、着生した果実も中玉果となるので、高品質果実連年生産に適した優良な結果母枝となる。太く長い強枝梢を冬季に摘葉すると、翌春にこのような弱枝梢を多く確保できる。 |
| キーワード | 高糖系ウンシュウ、高品質果実、連年生産、枝梢、摘葉、結果母枝 |
| 背景・ねらい | 高糖系ウンシュウは樹勢が強く着花が不安定なため、隔年結果が著しい。また、強勢な枝に着生した果実は品質の劣る大果になりやすい。そこで、高品質果実を連年安定生産するために、高品質果実の着生する枝梢の形態を明らかにするとともに、優良な結果母枝を多く確保するための枝梢管理法を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
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