| タイトル | 麦作雑草カラスムギ種子は不耕起で越夏すると出芽が早まり、死滅も多い |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2001~2006 |
| 研究担当者 |
浅井元朗 澁谷知子 與語靖洋(農環研) |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | カラスムギ種子は地表面で越夏すると、耕起によって土中に埋土された場合よりも出芽時期が1~2ヶ月早まるとともに斉一化する。地表面の種子も死滅が多いため、出芽総数も減少する。 |
| キーワード | カラスムギ、出芽挙動、シードバンク、不耕起 |
| 背景・ねらい | カラスムギは既存の除草剤のみでは麦作中での防除が困難であるため,温暖地以西の固定転換畑を中心に近年その被害報告が増加している。除草剤以外の手段を統合した総合的防除体系を構築するため、耕種条件がカラスムギの出芽挙動と種子動態に及ぼす影響を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草剤 大豆 播種 防除 |
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