| タイトル | 黒毛和種骨格筋の再生過程における骨格筋形成関連遺伝子の発現変動 |
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| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2004~2005 |
| 研究担当者 |
柴田昌宏 相川勝弘 松本和典 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | 黒毛和種生体の骨格筋再生過程において、ミオスタチン遺伝子の発現は有意に減少し、筋転写調節因子(Myf5,MyoD,Myogenin,MRF4)の遺伝子発現は有意に増加する。 |
| キーワード | ウシ、再生骨格筋、ミオスタチン、筋転写調節因子、遺伝子発現 |
| 背景・ねらい | 我国の代表的な肉用牛である黒毛和種において、産肉性を向上させることは重要であり、さらに良質なタンパク質源として、牛肉の安定供給が望まれている。近年、骨格筋量を調節している遺伝子が次第に明らかになり、その1つにミオスタチン(Myostatin)遺伝子の存在が確認されている。同遺伝子は骨格筋量を抑制的に調節する因子として知られ、肉用牛への応用が期待されている。本研究では肉用牛におけるMyostatinの応用を検討するため、生体での骨格筋形成の近似モデルとして黒毛和種の再生骨格筋組織において、当該因子および筋転写調節因子(Myf5, MyoD, Myogenin, MRF4)の発現状況を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 肉牛 |
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