| タイトル | イチゴの花芽分化前定植における培養液の供給開始時期 |
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| 担当機関 | 香川農試 |
| 研究期間 | 2001~2005 |
| 研究担当者 |
近藤弘志 牛田均 松崎朝浩 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 「香川型イチゴ高設・バッグ式養液栽培」において、花芽分化前の苗を定植すると開花が遅れるが、 未定植苗の花芽分化が確認されるころまで培養液の供給開始を遅らせると、開花の遅れを緩和することが できる。 |
| 背景・ねらい | 「香川型イチゴ高設・バッグ式養液栽培」において、花芽が分化していない苗を定植すると、 開花が遅れ、価格の高い年内の収量が減少する。しかし、定植期間が長期にわたることや、解剖顕微鏡に よる花芽分化確認の煩雑さから、分化が未確認の苗や明らかに分化前の苗を定植せざるを得ない場面や、 逆に定植が遅れる場面が想定される。そこで、分化確認作業の省略と定植作業の分散を図るため、苗を 花芽分化前に定植したのち、培養液の供給(以下給液)開始時期を遅らせることにより、開花を前進化する 技術を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 いちご 栽培技術 肥培管理 養液栽培 |
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