| タイトル | マルチプレックスPCR法によるタバココナジラミバイオタイプの簡易識別法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
三浦一芸 世古智一 千木良敦史(広島大学生物圏科学科) |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | コナジラミ類のミトコンドリアCOI領域と16SリボソームRNA領域遺伝子に特異的なプライマーを利用してPCR法を行い、その断片長を比較することにより、薬剤感受性が異なるタバココナジラミバイオタイプB、Qとオンシツコナジラミが識別できる。 |
| キーワード | マルチプレックスPCR法、タバココナジラミ、バイオタイプ、オンシツコナジラミ |
| 背景・ねらい | タバココナジラミBemisia tabaci(Gennadius)は世界中に分布する大害虫であり、多くのバイオタイプの存在が知られている。日本でも、薬剤感受性が異なるバイオタイプBとQが広範囲の農作物に被害を及ぼしている。これら2つのバイオタイプは形態的識別が困難なため、生産現場において適切な防除を実施するためには、これらを区別することが重要である。そこで、遺伝子マーカーによるタバココナジラミバイオタイプBとQおよび同じ圃場に発生するオンシツコナジラミの3者同時識別法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 タバココナジラミ 防除 薬剤 |
| スクミリンゴガイの稚貝に対するウスバキトンボ幼虫の捕食能力 |
| ペットボトルを利用したスクミリンゴガイのトラップ |
| 貝磨砕液により誘発されるスクミリンゴガイ孵化貝の水上逃避行動 |