| タイトル | シバを植栽した畦畔法面の造成初期における植生の特徴 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2007 |
| 研究担当者 |
伏見昭秀 大谷一郎 亀井雅浩 奥野林太郎 窪田 潤 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 畦畔法面の造成年にはメヒシバの発生が多く、シバの被度の拡大と造成年のメヒシバの発生量には負の相関がある。シバの植栽によって造成2年目以降においてメヒシバの発生割合は減少する。 |
| キーワード | 畦畔法面、シバ、メヒシバ、被度、植被率 |
| 背景・ねらい | 元来、シバはほふく茎によってマット状に生育し、草高が低いことを生育の特徴とし、これら特徴の利用は畦畔植生の群落の高さを低く維持し、草刈りをはじめとする畦畔管理の省力化に繋がることが期待される。 新たな畦畔が造成された場合、土壌の侵食回避のため植栽したシバの被度の拡大を主にして迅速な植被率の増加が望まれる。そこで、今回は畦畔法面の造成時におけるシバの植栽が、植被率、シバおよび雑草の発生草種毎のそれぞれの被度と草高に及ぼす影響を調査し、シバの被度の拡大に影響する雑草を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 かんしょ 畦畔管理 栽培技術 雑草 省力化 品種 |
| 畦畔管理に適した短稈型チガヤの生育特性 |
| 大豆に対する地下水位制御システムの利用 |
| 畦畔管理に適した短稈型チガヤの生育特性 |