| タイトル | 乳白様変異米を乾式粉砕すると損傷デンプンが少なく粒径の細かい米粉になる |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
芦田かなえ 安井 健 荒木悦子 池田達哉 飯田修一 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 粳米に生じる白濁部分では、胚乳デンプン粒間に空隙が存在し、白濁程度の大きい乳白様変異米は穀粒硬度が低い。乳白様変異米は、簡便に利用できるピンミルで乾式粉砕しても、損傷デンプンが少なく粒径の細かい粉になり、比容積の大きな米粉パンが焼ける。 |
| キーワード | 米粉、胚乳白濁系統、穀粒硬度、乾式粉砕、粒径、損傷デンプン、米粉パン |
| 背景・ねらい | 米粉パン等への加工に適した損傷デンプンが少なくかつ細かい米粉は、精米に胚乳組織を軟化するための酵素処理を行った後、湿式気流粉砕することで製造される。乾式の米粉製粉用ピンミルは、湿式気流粉砕方式で必要となる高額で大規模な製粉設備や、複雑な製粉工程を必要としない。しかし、米の胚乳はデンプンが密に詰まった構造をしているため、乾式粉砕すると、酵素処理後に湿式気流粉砕した米粉よりも粗く損傷デンプンの多い粉になる。そこで、粉質として知られており、粉になりやすいと考えられる胚乳白濁変異米を用いて、試験粉砕機及び米粉製粉用ピンミルによる乾式粉砕での製粉特性を調査する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 コスト 品種 |
| ばれいしょ澱粉添加による乳牛の糞尿窒素排泄量の低減化 |
| 建設機械装着型切り返し機による加圧型堆肥化処理方式の効果と導入条件 |
| DD、AFLP及び銀染色を組合わせたmRNAフィンガープリンティング(DD-AFLP)法 |