| タイトル | 伐採竹処理のための破砕竹の敷料利用 |
|---|---|
| 担当機関 | 滋賀畜技セ |
| 研究期間 | 2008~2008 |
| 研究担当者 |
土井真也 井口信行 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 河川敷等で伐採後、5mmの篩を備えた破砕機で処理した竹は、堆積発酵により物理性が改善され、敷料としての利用では牛の健康状態に異常はなく使用できる。 |
| キーワード | 竹、破砕、好気発酵、敷料、黒毛和種去勢育成牛 |
| 背景・ねらい | 近年、河川敷等の管理不十分で放置された竹林が問題となっており、伐採されているが、廃棄処理に膨大な経費がかかるため、利用方法の開発が求められている。伐採した竹は破砕機により粉状にすることが可能であり、今回は5mmの篩付き破砕機で処理した破砕竹の敷料利用の可能性について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 破砕竹が敷料利用できることは明らかとなったが、農家への普及のためには安定供給体制の確立が不可欠である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
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