| タイトル | せん枝を組み合わせたクワシロカイガラムシの薬剤散布法 |
|---|---|
| 担当機関 | 香川農試 |
| 研究期間 | 2008~2008 |
| 研究担当者 |
河田和利 高木真人 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 茶用スズラン5頭口の噴口を利用したクワシロカイガラムシの防除では、茶株内枝幹への薬液の付着率を高めるためには、せん枝を組み合わせた散布が有効であり、特に、葉層を除く程度が大きい程、付着率は高くなる。 |
| キーワード | チャ、クワシロカイガラムシ、せん枝、スズラン5頭口、散布、付着率 |
| 背景・ねらい | クワシロカイガラムシが茶の難防除害虫である理由の一つに、防除薬剤が付着しにくい葉層から根元までの枝幹に生息していることがあげられる。薬剤散布にあたっては、薬液を枝幹に十分付着させる必要があるため、多量の薬液(1,000L/10a)や専用ノズルが必要であり、より簡便で実施効果の高い方法が求められる。また、一番茶後にせん枝を行った茶園では、葉層が減少するため、散布薬液が枝幹に付着しやすくなると考えられる。そこで、一般に使用されている茶用スズラン5頭口を用いた場合の、せん枝の程度と株内薬液付着の関係を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 茶 農薬 防除 薬剤 |
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