| タイトル | 電子レンジによる堆きゅう肥の迅速乾燥技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 宮崎県畜産試験場 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
古澤邦夫 田中友子 東政則 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 堆きゅう肥を電子レンジで2分(終了間近は1分)ごとに乾燥を繰り返すと、数分で粉砕可能水分に達し、迅速に乾燥できる。この方法で乾燥した試料中の成分分析値は、水分・灰分は無補正で、またアンモニア性窒素と全窒素は補正することによって通常の乾燥法に近い値が得られる。宮崎県畜産試験場・飼養部・飼料草地科 |
| 背景・ねらい | 宮崎県畜産試験場では、近赤外線分光分析計による堆きゅう肥の迅速分析技術を開発中であるが、粉砕前に行う乾燥については、通例の摂氏50度以下の通風乾燥法では、長期間を要する。そこで、電子レンジによる迅速乾燥技術を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 分析技術 |
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