| タイトル | 乾物率増加による乳牛用TMRの発熱および採食率低下防止 |
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| 担当機関 | 福岡県農業総合試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
磯崎良寛 柿原孝彦 原田美奈子 古賀康弘 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | TMRの乾物率を80%まで高めることにより、調製後48時間まで発熱が抑制され、牛の採食率が低下しない給与が可能である。福岡県農業総合試験場・畜産研究所・大家畜部・乳牛研究室 |
| 背景・ねらい | 県内の乳牛飼養農家において、TMR(混合飼料)の給与が普及しているが、夏場には調製後のTMRが発熱して変敗したり牛の嗜好性が低下しやすい。生産現場においては発熱抑制剤の添加や調製回数を増すことによりTMRの発熱防止が図られているが、コストが高く、調製に手間がかかっている。そこで、低コストで省力的な発熱抑制技術を確立するため、TMRの乾物率が調製後の発熱に及ぼす影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 低コスト 乳牛 |
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