| タイトル | 培養系の改善による耐凍性の高い牛体外受精胚の効率的生産 |
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| 担当機関 | 福岡県農業総合試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
磯崎良寛 笠正二郎 上田修二 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 耐凍性の高い牛体外受精胚は、受精 3日目に培養液をCR1aaからβメルカプトエタノール添加TCM199へ交換し、卵丘細胞を除去した非共培養系に移行することにより効率的に生産できる。福岡県農業総合試験場・畜産研究所・大家畜部・畜産工学研究室 |
| 背景・ねらい | 体外受精胚培養においては、従来、胚の発生培養液に耐凍性が高い培養液TCM199(以下199)が利用されてきた。近年、199と比較して胚の発生率が高いCR1aa(以下CR1)培養液を卵丘細胞と共培養する培養系が多く利用され始めている。しかし、この培養系は胚の発生率は高いが、凍結融解後の生存性が低いため、凍結胚移植への利用が難しい。そこで、胚の発生率の高いCR1と耐凍性の高い199を組み合わせることによる培養系の改善を試みた。ここでは、発生培養中に培養液をCR1からβメルカプトエタノール添加199(以下β-199)へ交換する際の適正な時期および培養液中の卵丘細胞の影響(共培養または非共培養)について明らかすることにより、耐凍性の高い体外受精胚を効率的に生産する技術を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| RT-PCR法によるカンキツエクソコーティスウイロイド検出のためのカンキツ葉からの簡易かつ迅速な核酸抽出法 |
| L<sup>*</sup>a<sup>*</sup>b<sup>*</sup>表色系で表した高品質畳表の色調 |
| カラタチ台早生温州の樹体に対するカンキツエクソコーティスウイロイド(CEVd)の影響 |