| タイトル | 年3作体系の施設キュウリ栽培における畦連続利用による省力化 |
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| 担当機関 | 佐賀県上場営農センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
浦田丈一 山本平三 中山敏文 中島正明 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 年3作体系の施設キュウリ栽培において、2作目からの畦連続利用は毎作畦更新する栽培法に比べ、年間の収量・品質は低下せずに支柱取扱、定植準備作業の省力化と年間の施肥量の減量を可能とする。また畦土壌は下層部まで耕盤が形成されない。佐賀県上場営農センター・畑作・経営研究室 |
| 背景・ねらい | 年3作体系の施設キュウリ栽培(表1)は、慣行の年2作体系の品質改善策として考案された。しかし、支柱取扱、定植準備作業の回数の増加や悪環境条件下での作業であり、収穫期間が短くなる等の問題があることから普及していない。そこで、年3作体系を普及させるために省力化、収穫期間延長が可能となる栽培法を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 きゅうり 経営管理 栽培技術 省力化 施肥 |
| ウワバミソウの温床利用による促成栽培 |
| PCR法による土壌からのダイズ茎疫病菌の検出 |
| 旧盆に合わせた夏秋小ギクの電照抑制栽培による開花調節技術 |