| タイトル |
極早生温州「宮本早生」の少加温ハウス栽培の温度管理法 |
| 担当機関 |
鹿児島県果樹試験場 |
| 研究期間 |
1999~1999 |
| 研究担当者 |
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| 発行年度 |
1999 |
| 要約 |
極早生温州「宮本早生」の少加温ハウス栽培の温度管理は、2月上旬に加温を開始し、ハウス内の最低温度を摂氏16度、最高温度を加温開始~満開期は摂氏23度、1次落果終了までは摂氏25度、それ以降は摂氏28度とすることにより、8月下旬~9月上旬に収穫ができる。鹿児島県果樹試験場・栽培研究室
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| 背景・ねらい |
消費者の高品質志向が高まる中で、極早生温州「宮本早生」についても早い時期から品質の高い果実が求められている。そこで、8月下旬~9月上旬の収穫と果実の高品質化を目指した作型を確立するため、少加温栽培の温度管理法を検討する。
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| 成果の内容・特徴 |
- 極早生温州「宮本早生」の少加温ハウス栽培の温度管理は、ハウス内の最低温度を摂氏16度、最高温度を加温開始~満開期は摂氏23度、1次落果終了までは摂氏25度、それ以降は摂氏28度とする(図1)。
- 2月上旬の加温開始で、発芽期は2月下旬、満開期は3月下旬、収穫期間は8月下旬~9月上旬となる。糖度は10度以上となり、露地栽培より高品質な果実を約20日早く収穫できる。
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| 成果の活用面・留意点 |
- 糖度の高い果実を生産するためには、ハウスミカンと同様の土壌水分管理が必要である。
- 最低温度を摂氏11度とした場合には、収穫期が9月上旬以降となり、早期出荷のメリットが小さい。
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| 図表1 |
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| 図表2 |
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| 図表3 |
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| カテゴリ |
温度管理
出荷調整
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