| タイトル | キシュウスズメノヒエに対するシハロホップブチル含有粒剤の効果 |
|---|---|
| 担当機関 | 九州農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
児嶋清 住吉正 小荒井晃 大段秀記 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | シハロホップブチル乳剤などの茎葉処理は、本田内で再生したキシュウスズメノヒエに対して収穫期まで高い防除効果を示すのに対して、シハロホップブチル含有粒剤の湛水土壌処理は、一時的に生育を抑制するが、その後再生し、収穫作業の障害になる。九州農業試験場・水田利用部・雑草制御研究室(九州沖縄農業研究センター水田作研究部雑草制御研究室) |
| 背景・ねらい | 九州地域の水田では、キシュウスズメノヒエの発生が問題になっている。畦畔および畦畔から本田内に侵入した同雑草に対するシハロホップブチル剤の茎葉処理による防除、また早期水稲刈跡水田における非選択性除草剤による防除については、すでに九州農業研究成果情報として公表されている(第14巻p.51-52、第15巻p.57-58、59-60)。シハロホップブチル剤は、本田内で切断茎から発生したキシュウスズメノヒエの防除にも有効であるが、剤型・処理方法による効果変動と残草程度による水稲の生育・収量等への影響は明らかになっていないので、その点を明確にする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 収穫機 除草剤 水田 土壌処理 ばら ひえ 防除 |
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