| タイトル | ペクチナーゼ主体の酵素を添加したエクストルーダー処理大豆粕給与による子豚用飼料費の低減 |
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| 担当機関 | 福岡県農総試 |
| 研究期間 | 1999~2000 |
| 研究担当者 |
山本英二 村上徹哉 大和碩哉 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | ペクチナーゼ主体の酵素を添加したエクストルーダー処理大豆粕を蛋白質源とした子豚用飼料を、21~42日齢の子豚に給与すると、脱脂粉乳を蛋白質源とした飼料を給与した場合に比べて、増体は約10%優れ、飼料費は約40%低減される。福岡県農総試・畜産研究所・中小家畜部・養豚研究室 |
| 背景・ねらい | 養豚農家が利用している離乳子豚用飼料の蛋白質飼料原料としては、主に脱脂粉乳が使われている。大豆粕は脱脂粉乳に比べて安価であるが、子豚の蛋白質消化能力を阻害する抗原物質を含んでおり、子豚用飼料としての利用は少ない。抗原物質を低減したエクストルーダー処理大豆粕について試験した結果、発育が若干劣るが飼料費が21%低減することを明らかにした(平成9年度成果)。そこでエクストルーダー処理大豆粕の消化性を改善し、発育を促進するためにペクチナーゼ主体の酵素(800単位/g)を用いた子豚用飼料について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 飼料設計 大豆粕 豚 |
| 豚用飼料中の銅・亜鉛濃度の適正水準 |
| 牧草サイレージおよびとうもろこしサイレージ主体飼養における乳牛の乾物摂取量 |
| 豚からの窒素およびリン排泄量の低減 |