| タイトル | 焼酎粕添加による肥育牛用混合飼料の発熱抑制 |
|---|---|
| 担当機関 | 福岡県農業総合試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
磯崎良寛 古賀鉄也 平嶋善典 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 肥育牛用混合飼料に焼酎粕を添加することにより、暑熱期における調製後の発熱が抑制でき、焼酎粕の添加割合が高いほど発熱抑制効果が高い。福岡県農業総合試験場・畜産研究所・大家畜部・肉用牛研究室 |
| 背景・ねらい | 肉用牛生産における生産コスト低減および地域飼料資源のリサイクルを促進するため、食品製造副産物の活用が求められている。また、暑熱期には混合飼料が調製後に発熱して変敗や飼料摂取量減少等の問題が生じている。そこで、九州で産出量が多い焼酎粕のpHが低いことに着目し、暑熱期の肥育用混合飼料への焼酎粕添加が調製後の発熱抑制に及ぼす効果について明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 肉牛 |
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