| タイトル | 追播ギニアグラスの生育を向上させる前作イタリアンライグラス品種選定 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2001~2003 |
| 研究担当者 |
平野 清 山本嘉人 中西雄二 小路 敦 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 冬季イタリアンライグラス(IR)草地へ放牧を継続しつつ追播造成する夏季ギニアグラス草地の収量は、リノベータ(簡易草地更新機)法では極早生IR品種ミナミアオバおよび早生IR品種ワセユタカ、蹄耕法では極早生IR品種ミナミアオバで多い。 |
| キーワード | 周年放牧、イタリアンライグラス、ギニアグラス、簡易草地更新機、蹄耕法 |
| 背景・ねらい | 九州地域の低標高地における高牧養力周年放牧草地として、冬季および夏季において栄養価の高いイタリアンライグラスとギニアグラスを組み合わせることが有効であることを明らかにしてきたが、現状の周年放牧は冬季草地と夏季草地の二つの草地を利用して実施されており、より草地を有効利用するために、同一圃場で周年放牧を実施できる技術が要望されている。そこで、省力的造成法であるリノベータ(簡易草地更新機)法および蹄耕法により、前作イタリアンライグラス草地へギニアグラス(品種ナツコマキ)を追播し放牧利用する時に有効な前作イタリアンライグラス品種について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 品種 |
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