| タイトル | 無側枝性秋ギク「晃花の富士」における挿し穂確保のためのBAの処理開始時期 |
|---|---|
| 担当機関 | 長崎総農林試 |
| 研究期間 | 2006~2007 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 無側枝性秋ギク「晃花の富士」において、挿し穂を確保するためには、親株に対して4月下旬からベンジルアミノプリン(BA)を処理する必要がある。 |
| キーワード | 秋ギク、晃花の富士、腋芽、ベンジルアミノプリン、BA |
| 背景・ねらい |
多くの秋ギク品種は、高温となる8月に腋芽が消失しやすくなるが、一般的に挿し穂の確保には影響がない。 しかし、無側枝性である「晃花の富士」は、腋芽が消失しやすく、7月や8月よりも早い時期から消失しており、挿し穂の確保が困難となっている。 そこで、腋芽形成効果が確認されているベンジルアミノプリン(以下BAとする)を用いて、無側枝性秋ギク「晃花の富士」におけるBAの処理開始時期を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 品種 |
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