シュッコンカスミソウの成長と開花促進のための電照期間

タイトル シュッコンカスミソウの成長と開花促進のための電照期間
担当機関 熊本農研セ
研究期間 2004~2006
研究担当者
発行年度 2008
要約 12月定植の電照期間は、「ビッグミスター」では摘心直後から発蕾まで、「アルタイル」、「雪ん子」では摘心20日後から発蕾までが生育促進に対する効果高く、採花日の前進化が図られる。
キーワード シュッコンカスミソウ、電照期間、生育促進、採花日の前進化
背景・ねらい
    近年シュッコンカスミソウの品種は多様化し、従来とは特性の異なった品種が栽培されている。これらの品種は、低温期の定植でロゼット化する特性があるため、昨今導入されている「アルタイル」、「ビッグミスター」、「雪ん子」の電照開始時期と電照期間が生育および採花時期に及ぼす影響を明らかにする。
成果の内容・特徴
  1. 草丈の伸長効果が高い電照開始時期は、「ビッグミスター」では摘心直後から、「雪ん子」、「アルタイル」では摘心直後及び摘心20日後である(図1)。
  2. 採花時期の促進効果が高い電照開始時期は、「ビッグミスター」では摘心直後から、「雪ん子」、「アルタイル」では摘心直後及び摘心20日後で、終了時期は発蕾時でも促進効果は高い(表1)。
  3. 切り花品質は、電照処理区と無電照区で大きな差はない(表2)。
図表1 223631-1.jpg
図表2 223631-2.jpg
図表3 223631-3.jpg
カテゴリ かすみそう 栽培技術 品種

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