| タイトル | 農林業試験研究のための農業集落カードデータベースの構築と利用システムの設計 |
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| 担当機関 | 農業研究センター |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | 農業センサス農業集落カードの全国データを農林研究計算センターのオンラインネットワークを通じて検索・抽出し解析するデータベースを構築した。同じデータをパソコンの汎用表計算ソフトに検索・抽出するシステムを開発した。 |
| 背景・ねらい | 農業集落は農家が農業生産や生活の場面で密接な関わりをもつ社会集団であり、個別農家が分散的に所有する耕地が空間的にまとまりを形成する地理的単位でもある。農林水産省は、農業集落調査と農家調査の農業集落単位の集計結果の約880項目を全国約14万の農業集落について集約した農業集落カードを作成している。この情報は地域農業の研究には必要不可欠のもので、従来からマイクロフィシュ等で利用されてきた。研究の効率化のために、これをデータベース化し、ネットワーク端末やパソコン上で検索・抽出し、研究上の多様なデータ解析に利用できるシステムを構築した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | ここで、開発されたシステムの構築手法は、今後提供される1995年センサス等にも適用可能であり、時系列比較のプログラムを追加すれば地域の動態分析も可能となる。 パソコン上のシステムは、技術的には農林研究計算センターとは独立に利用可能であるが、原データの利用資格は農林水産省の試験研究期間に限定されている。原データの利用許可を得たものに対しては、利用プログラムの提供が可能である。 (図) |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | データベース |
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