| タイトル | マイクロチャネルアレイ装置を用いた均一径非球形微小液滴の作製 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
小林 功 植村邦彦 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | サイズが均一な非球形微小液滴の作製が可能なマイクロチャネルアレイ装置を開発した。均一径非球形微小液滴を本装置の中で固体化・カプセル化処理を行うことにより、均一径非球形微粒子・微小カプセルの作出が可能となる。 |
| キーワード | マイクロチャネル、非球形微小液滴、液滴作製、温度制御 |
| 背景・ねらい | 食品等で利用されている微粒子や微小カプセルの形状は表面積が最小となる球形である場合が多いが、中心部における内包成分の利用効率が表面部と比べてかなり低いという課題がある。微粒子や微小カプセルを非球形化すると、表面積が相対的に増大し、なおかつ中心と表面間の距離が短縮されるため、内包成分の利用効率が系内全域で大幅に向上するものと予想される。とりわけ、サイズが均一な非球形微粒子・微小カプセルは、内包成分の徐放を精密に制御可能であると考えられるため、食品成分等の高機能微小キャリアとしての応用が期待される。そこで本研究では、均一径微粒子・微小カプセルの基材として有用な食品用素材の均一径微小液滴の作製が可能なマイクロチャネル(MC)アレイ装置を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 大豆 |
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