| タイトル | 傾斜草地広幅作業にむけたクローラ車両の自動走行制御技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 草地試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 |
玉城勝彦 瀬川敬 飯嶋渡 澁谷幸憲 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | クローラ車両に地磁気方位センサ、速度センサ、傾斜センサを搭載し、自己位置認識により、左右クローラの速度制御を行うことで、傾斜地での広幅作業を想定した設定経路自動走行が可能である。さらに、外部標識を検出することにより累積する誤差を補正し、より精度良く自動走行が可能である。 |
| 背景・ねらい | 車両転倒が人命に関わるような傾斜地において、安全性確保は最優先されるべきであり、自動走行による作業自動化の技術開発を行うことにより、傾斜地における作業の安全性・快適性を向上させることができる。そこで、傾斜草地での安全で省力的な施肥作業を目的に、広幅作業を想定したクローラ車両の設定経路自動走行制御技術について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 傾斜地 作業自動化 施肥 |
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