| タイトル | コメツブツメクサの利用によるシバ型草地の植生制御 |
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| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
井出保行 高橋佳孝 佐藤節郎 内藤和明 齋藤誠司 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | アレロパシーを有すると考えられるマメ科外来植物のコメツブツメクサをシバ型草地の造成期および維持管理期に導入すると、春~初夏に繁茂し、広葉草本の発生を抑えることができる。 |
| 背景・ねらい | 低投入で持続的に利用管理される野草地では、除草剤や化学肥料に依存せず、構成草種間の相互作用を活用した環境保全的な植生管理が求められる。そこで、構成種が多様な暖地シバ型草地の植生改善と牧養力の向上をはかるため、アレロパシー等の抑草効果を有すると考えられるコメツブツメクサの利用により、不要植物を生物的に制御し、導入植物とシバを安定的に維持・管理する方策を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | |
| 図表2 | |
| 図表3 | |
| 図表4 | |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 寒地 きく 雑草 植生管理 除草剤 播種 よもぎ レタス |
| 梅酢投与マダイの抗病性 |
| 施設栽培キンカンのエチクロゼート散布による摘果の省力化 |
| 穂発芽しにくい早生の中華めん用硬質小麦新品種「ハナマンテン」 |