| タイトル | シバ優占放牧草地における不食パッチによる種多様性の維持 |
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| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
井出保行 高橋佳孝 佐藤節郎 周 進 内藤和明 齋藤誠司 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | シバ優占の放牧地では、家畜が採食しない草丈の高いパッチが生じ、この不食パッチには秋期に開花する高茎草本多く分布する。種多様性の高い植物群落に導くためには、不食パッチの存在が不可欠である。 |
| 背景・ねらい | シバ型草地での放牧は、在来草種を利用した省力的な放牧形態として、また自然環境の保全等に配慮した放牧形態として、近年再評価されている。しかし、集約的な放牧利用は、時として群落の種多様性の低下を招き、自然保護の観点から問題を生じることが少なくない。そこで、放牧草地に特徴的なパッチ構造と種組成の関係に注目し、シバ優占放牧草地における構成種の分布上の特徴を明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | |
| 図表2 | |
| 図表3 | |
| カテゴリ | せんぶり |
| 歴史から展望する木材産業のこれから |
| シバ優占放牧草地における不食パッチと種多様性の関係 |
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