| タイトル | 混播適性に優れるアカクローバ新品種「ナツユウ」 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~2003 |
| 研究担当者 |
我有 満 磯部祥子 内山和宏 眞木芳助 植田精一 山口秀和 松浦正宏 澤井 晃 山川政明 藤井弘毅 牧野 司 堤 光昭 竹田芳彦 中島和彦 澤田嘉昭 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 2番草の再生が穏やかな早生のアカクローバ「ナツユウ」は、越冬性および永続性に優れるため、北海道一円を栽培適地として、チモシーの早生から中生品種との混播栽培を中心に、競合力の小さな品種として利用できる。 |
| 背景・ねらい | 北海道の基幹牧草であるチモシーの品種の多様化に伴い、混播草地において競合力の強いアカクローバがチモシーを抑圧する問題が顕在化してきたが、その要因として、現状の優良品種が競合に強い多収品種に偏っていることが指摘されている。混播適性に関するアカクローバ側の問題点は、チモシーの生育が緩慢な2番草生育期にアカクローバが旺盛に生育してチモシーを抑圧することおよび永続性に劣るアカクローバがその後消失して草地全体が大きく衰退することである。そこで、2番草におけるチモシーとの競合力および永続性に関して改良することとした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
課題名:アカクローバ新品種候補系統「ナツユウ」(普及奨励) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | うどんこ病 新品種 耐寒性 品種 |
| 高温誘導性APX遺伝子によるイネ幼苗の低温枯死耐性の強化 |
| 北海道の畑作・畜産地帯を流れる河川における窒素負荷の簡易推定式 |
| 低温下における堆肥化発酵促進のための通気制御と加熱 |