| タイトル | 外来雑草イチビにおける押し葉標本のDNA解析法 |
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| 担当機関 | 草地試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
吉村義則 黒川俊二 芝池博幸(農業環境技術研究所) 秋山永(農業環境技術研究所)渡辺修 尾上桐子 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 外来雑草イチビの押し葉標本からのDNA抽出には種子を用いることが有効である。抽出したDNAのRAPD解析は困難であるが、多型を検出できる特異領域のプライマーを設計することによって、PCRによるイチビの系統解析が可能である。 |
| 背景・ねらい | 近年、全国の飼料畑を中心に外来雑草が蔓延し大きな被害をもたらしている。侵入源は主に濃厚飼料の原料である輸入穀物とされているが、イチビについては繊維作物としての栽培の歴史があり、外国からの侵入による発生数の増加の時期を明らかにすることは難しい。 そこで、イチビの侵入実態解明のために、全国の大学等に所蔵されている押し葉標本を試料としたDNA解析法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| カテゴリ | 病害虫 雑草 |
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| 水分含量の異なるサイレージを給与した乳牛の窒素の利用性と乳蛋白質生産の比較 |
| シバ草地の短期造成に適したノシバ系統と植付け法 |