| タイトル | ペパーミント給与乳牛におけるℓ-メントールの動態 |
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| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
安藤貞 細田謙次 西田武弘 石田元彦 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | ペパーミントの主成分であるl-メントールは去勢牛での吸収率が94.5%と高く,摂取量の81%は尿に排出される。また,乳牛へのペパーミント給与を停止しても,1週間程度は牛乳へ移行する。 |
| 背景・ねらい | ハーブを乳牛に給与すると,牛乳の風味を向上させ,抗酸化性等の機能性を牛乳に付与できることが確認されている。しかし,ハーブ成分の牛体内での動態は明らかにされていない。そこで,ハーブとして乾燥ペパーミントを供試し,ハーブ給与去勢牛におけるハーブ成分の体内出納と,乳牛へのハーブ給与停止後の牛乳中ハーブ 成分の濃度変化から,その動態の一端を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 | 乳用種去勢牛に乾草と濃厚飼料を給与するとともに,1日あたり200gのペパーミントを与えて,出納試験を行い,ペパーミントの成分であるl-メントールの体内出納を調べた。また,泌乳牛に飼料のほかに1日あたり1kgのペパーミントを10日間給与し,ペパーミント給与停止前(0日後)、2日後、4日後および8日後の牛乳を採取 し,l-メントールの牛乳中の濃度を調べるとともに,乳量,乳成分を測定した。
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 機能性 乳牛 |
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