| タイトル | 育成子牛の下部消化管の機能と組織形態への放牧効果 |
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| 担当機関 | 草地試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
古賀鉄也(福岡県) 山田知哉 青木康浩 中西直人 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 4か月齢の育成牛は、7か月間の放牧育成により小腸及び大腸重量が増加し、筋層も厚くなる。また粘膜細胞活性を示すALP活性も高くなる |
| 背景・ねらい | 現在我が国の肥育では、濃厚飼料多給と粗飼料不足に起因する肉牛の消化管障害が問題となっている。これに対し放牧育成は、粗飼料源として生草を十分に摂取するため消化管の発達に対して有効であると考えられる。そこで、放牧による生草摂取が消化 管の形態及び機能におよぼす影響について検討を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 肉牛 |
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