| タイトル | 赤黄色土露地野菜畑におけるキャベツ・スイートコーン栽培の施肥窒素動態 |
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| 担当機関 | 愛知農総試 |
| 研究期間 | 2001~2003 |
| 研究担当者 |
荻野和明 今川正弘 山田良三 白井一則 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 赤黄色土露地野菜畑における3年6作栽培における施肥窒素の作物吸収量及び地下浸透流出量の割合は、速効性化学肥料では37%と32%、緩効性化学肥料は35%、20%、牛ふん堆肥併用は37%、18%となり、緩効性化学肥料の施肥窒素流出量は著しく少ない。 |
| キーワード | 窒素動態、速効性化学肥料、緩効性化学肥料、牛ふん堆肥、キャベツ |
| 背景・ねらい | 愛知県東三河地域に広く分布する赤黄色土露地野菜畑では生産性を維持するために化学肥料及び堆きゅう肥等有機物資材の施用量が多く、硝酸性窒素等による地下水汚染が懸念されている。そこで、施肥した窒素の動態を調査して、地下水の硝酸性窒素濃度を低減するための環境保全型施肥法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 キャベツ 施肥 |
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