| タイトル | 山村女性の生活意識 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 昭和30年代を中心として書かれた生活記録を資料として用い、女性たちの生活像の再構成を行った。検討対象とした山間地の農家の生活は、物質的にも経済的にも時間的にも余裕のないものである。女性たちは関心領域を拡充し難い状況にあった |
| 背景・ねらい | 昭和30年代の一山村の事例に基づき、女性たちの生活状況と生活意識を把握することを目 的として、生活記録の分析を行う。昭和30年代は、一般的に「婦人は(男性と=補足)対 等の人格としてはとうてい考えられ」ず、「生産面でも農耕に従い、家事におけるやりく りさんだんの苦労を」する「嫁の時代」を経、やがて「主婦の時代」に至るとされている 。女性の約8割が農林業に従事しており、稲作と養蚕および家畜飼養が主に行われていた 山村で、女性たちの生活状況と生活意識がどのような特徴を有していたかを把握する。 |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | カイコ |
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