| タイトル | シルクフィブロインを用いた新規多孔質3次元構造体 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2002~2006 |
| 研究担当者 |
玉田靖 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | シルクフィブロイン100%からなる多孔質3次元構造体を作出した。シンプルなプロセスで、安全性の高く、優れた力学的強度をもつ構造体が形成され、生体親和性も良好であることから、再生医療素材等のシルクの未開拓用途への活用が期待できる。 |
| キーワード | シルク、フィブロイン、多孔質、スポンジ、細胞増殖 |
| 背景・ねらい | シルクは優れた衣料用繊維材料として利用されているが、近年、多様な産業分野での新規利用が検討されている。その利用形態としては繊維、フィルム、粉体、ゲルがあるが、多孔質3次元構造体(スポンジ)形態としての利用は未開拓のままである。その原因は、優れたシルク多孔質3次元構造体の形成技術が開発されていなかったことにある。そこで、新規なシルク多孔質3次元構造体の形成技術を検討し、新しいシルク利用用途の展開に資する。 |
| 成果の内容・特徴 |
図1 図2 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ |
| カイコ体液に反応して形態変化するカイコ胚由来培養細胞株 |
| 扉付流れ藻捕捉装置 |
| コナジラミ類およびアザミウマ類に対する光反射シートの防除効果 |