| タイトル | 栽培イネ・コアコレクションの作成 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2000~2004 |
| 研究担当者 |
河瀬眞琴 江花薫子 小島洋一朗 松井崇晃 長峰司 入江憲治 福岡修一 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | ジーンバンクに保存されている栽培イネOryza sativaから、DNAマーカーの変異に基づき母集団で検出される対立遺伝子の90%を含む世界イネ・コアコレクション(WRC)66点、日本在来イネ・コアコレクション(JRC)35点を選定し、配布できる体制を整えた。 |
| キーワード | 栽培イネ、コアコレクション、遺伝的多様性、DNAマーカー、遺伝資源 |
| 背景・ねらい | 農業生物資源ジーンバンクには、約3万点(品種・系統)の栽培イネOryza sativa遺伝資源が保存されている。多様な対立遺伝子すなわち蓄積された自然変異を効率的に検出し、その利用を促進するためには、できるだけ少数の系統で情報量の多いリソースを多数の研究者に供給できる体制を整えることが必要である。そのために、ジーンバンクに保存されているイネ遺伝資源が持つ遺伝的多様性を最大限含む最小の品種セット、すなわちコアコレクションをDNAマーカー変異に基づいて選定する。 |
| 成果の内容・特徴 |
図1 図2 図3 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 DNAマーカー 品種 |
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